コラム Vol. 8 女性としての自分と向き合っていますか?



女性としての自分、月経、セックス、出産など、いわゆる女性性に向き合い受け入れる過程を経ていない女性は、人生のある時点で行き詰まりを感じます。


私自身、強く厳しい父の「女はダメだ」という考えから大きな影響を受けて育ちました。

そして父親に認められるために、20代の時は髪はショートカット、いつもモノトーンで露出の少ない服を来て、がむしゃらに研究と仕事ばかりしていました。

そうやって、女性的な本質を否定しバランスを崩したまま、自分の体や家族との関係に対して歪んだ考えを持って生きていたのです。


ヨガでよく言われるポイント、それは自分の体の隅々にまで意識を持つことですね。

私たちの体は、心と魂が住まう神殿です。

自分が好きなところも嫌いなところも、慈しみ大切に扱ってこそ、心も魂も健やかになるのです。


そもそも自分自身の内側を見つめ、体や感情に答えを見出すのが女性の得意とするところです。でも、世間の価値観や流行に惑わされて、自分らしさをネグレクトしている人が多いのではないでしょうか。


女性性を癒すプロセスの第一歩、それは自分の身体の魅力を見つけることです。

そして個性をさらに輝かせるファッションや色でその魅力を強調して極めます。ただし「自分らしさ」=「楽チン」ではないのでご注意を。楽チンを極めると、おばさん街道まっしぐらになってしまいます(笑)。


自分の魅力がわからない時は、自分と体型や全体的な雰囲気が似ている人で、かつ素敵な人を探してお手本にするのがお勧めです。

輝く女性になる!といっても何から手をつけていいかわからない方も、これなら簡単にできるのではないでしょうか。

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