陰ヨガのアサナ - ドラゴンフライ

 
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両脚を開いて座ります。開けるだけ開くのではなく、自分の可動域最大限の2割引きくらいで始めましょう。マイルドな刺激で長時間キープする方が関節に効率よく働きかけます。上半身をゆっくり下ろしていきます。膝は軽く曲げて、下にブランケットを入れると上半身を倒しやすくなります。

3〜5分キープします。

ハムストリング、股関節、鼠蹊部を刺激し、腎経・膀胱経・肝経・脾経に働きかけます。結果を求めて無理をしがちなポーズなので、上半身をボルスターに休めるなどして行うと力を抜きやすくなります。